美術館2階展示室

■市民ギャラリーの展示
 信州新町美術館では、市民の皆様の創作活動や学習活動の成果を発表できる場として、下記の期間、美術館1階第一展示室を市民ギャラリーとしてご利用いただけます。
  <前半>令和 8年 4月 7日(火)~令和 8年 7月 20日(月)まで<予約満了につき受付終了いたします>
  <後半>令和 8年10月 1日(木)~令和 9年 3月 26日(金)まで
 会期・展示内容はこちらのページをご覧ください。

■これからの展示(第一展示室)

第42回 信州書道秀作展

会期:2026年 7月 30日(木)~ 2025年 9月 23日(水)
 ※最終日は午後 3時まで
 ※会期中休館日は8/3, 8/17, 8/24, 8/31, 9/7, 9/14
会場:信州新町美術館 第一展示室
主催:信州新町美術館

 現代書道の第一線で活躍されている県内在住の先生方の伝統書(漢字・かな等伝統的表現の作品)、及び現代書(調和体等現代的表現の作品)の近作約80点を出陳し、信州書道の流れを展観します。


■展示のようす(展示風景は昨年展のものです)
展示風景1 展示風景2


所蔵作品展 ~山々の四季~

会期:2026年 2月 7日(土)~ 2026年 6月 28日(日)
会場:信州新町美術館 第二展示室
主催:信州新町美術館

 所蔵作品より、四季折々の山々を描いた風景画36点を展示します。


■展示風景
展示風景1 展示風景2
展示風景1 展示風景2

■所蔵作品展「山々の四季」作品解説
日時:2026年 4月 25日(土)・4月 30日(木)終了しました
 両日とも 11:00~(約1時間)
申込:不要(時間までに会場へお越しください) 参加費:無料(別途入館料)
会場:信州新町美術館 第二展示室

 注目の作品、展覧会の見どころなどの解説を聞きながら、展覧会をご覧頂けます。
 是非この機会にご来館ください。


■これからの展示(第二展示室)

所蔵作品展

会期:2026年 7月 11日(土)~ 2026年 9月 27日(日)
会場:信州新町美術館 第二展示室
主催:信州新町美術館

特別展「市立長野高校美術部の軌跡展 III」

会期:2026年 10月 17日(土)~ 2027年 1月 31日(日)
会場:信州新町美術館 第二・三展示室
主催:信州新町美術館

 本展は、市立長野高校美術部員の皆さんの作品展です。
 市立長野高校美術部は、当初より全国高等学校総合文化祭への県選出や現代パステル協会展入選など、全国レベルの実力で数々の輝かしい功績を残してきました。その情熱溢れる力作を市民の皆様にご覧いただくことを目的に、 2016年(平成28)年より始まった本展も今回で3回目となります。高校生が、モチーフと真っ直ぐ向き合い描いた作品の数々は、毎回、我々に感動と元気を与えてくれます。デッサンを基礎とし、そこから生まれる個性を活かした作品は、新鮮で 清々しく、まさに青春(あおはる)力の結晶です。
 本展では近作の市立長野高校美術部の珠玉の作品約50点を展示し、改めてその軌跡を辿ります。また今回は、長年にわたり美術部をご指導されてきた石坂宏先生のパステル画約25点もあわせて展示します。ぜひこの機会にご覧ください。


■展示作品
 
yok

「欲」
古川櫻子
(アクリル)

mat

「瞬」
内藏結奈
(パステル)

ong

「同じ光を見て」
久保田詩乃
(色鉛筆)

con

「コントラスト」
鴨林円
(パステル)

seiya

「聖夜2025年」
石坂 宏
(パステル)



■以前の展示

特別展「ながのしアチコチよこいさ~ん・横井(よこい) 弘三(ひろぞう)没後60年展」

会期:2025年 10月 18日(土)~ 2026年 1月 25日(日)終了しました
会場:信州新町美術館 第二・三展示室
主催:信州新町美術館
協力:横井弘三とオモチャン会

 横井(よこい) 弘三(ひろぞう)(1889-1965)は、長野県飯田市に生まれ、早稲田大学商学部を中退後、独学で油絵の技術を身につけ芸術の道へ進みました。大正期初め、初出品で二科展樗牛賞を受賞、一躍画壇の寵児となり注目を浴びました。その後も二科で受賞を重ね活躍、素朴で情愛にあふれた作風で高い評価を受け、時に「日本のアンリ・ルソー」などとも呼ばれました。しかしその独創的で奔放な芸術活動が当時の画壇とは馴染まず、横井は二科会を離れ、自らアンデパンダン展を開催するなど独自の芸術を創造していきました。1944(昭和19)年、長野市へ疎開。横井の気さくで馴染みやすい人柄は信州の人々から愛され「よこいさ~ん」と親しみをもって呼ばれました。また物心両面にわたる支援も受け、そのお礼の気持ちとして横井はお世話になった方々へ絵をプレゼントしたのでした。特に、終の棲家となった長野市南県町、招聘され長期間制作に励んだ信州新町などには、今でも多くの作品が残されており、その一点一点に所有者と「よこいさ~ん」とのエピソードが詰まっています。
 本展は、横井弘三を顕彰する[横井弘三とオモチャン会]の協力を得て、横井が歩いた善光寺界隈、南県町界隈、信州新町地域の3地区から思い出深い作品を選び、「よこいさ~ん」と長野の人々との交流の一端を紹介します。


yok

■展示案内
館内風景
<画像をクリックで大きく表示します(pdf形式 約1.5MB)>

■展示作品
ong

「音楽室にて」
(1952年, 油彩・板)

pop

「ポプラのある広場」
(1964年, 油彩・板)

ong

「信州のお寺」
(1961年, 油彩・板 個人蔵)

pop

「裾花川上流風景」
(制作年不詳, 油彩・板 長野工業高等学校蔵)

ong

「スイカを食べる自画像」
(制作年不詳, 油彩・板 個人蔵)

pop

「観覧車の見ゆる時計店」
(1960年, 油彩・板 個人蔵)


■展示風景
展示風景1 展示風景2
展示風景1 展示風景2


■学芸員による展示解説
日時:2025年 12月 20日(土)終了しました
申込:不要 参加費:無料(別途入館料)
ギャラリートーク
ギャラリートークのようす

■ギャラリートーク
 「わが家のよこいさ~んを語る」
講師:羽田 睦美さん (横井弘三とオモチャン会)
日時:2025年 11月 23日(日)終了しました
申込:不要 参加費:無料(別途入館料)
ギャラリートーク
11/23に開催のギャラリートーク


「当館ゆかりの作家たち展」

会期:2026年 2月 7日(土)~ 2026年 6月 28日(日)
会場:信州新町美術館 第三展示室
主催:信州新町美術館

 所蔵作品より青山(あおやま) 杉雨(さんう)赤城(あかぎ) 泰舒(やすのぶ)栗原(くりはら) (しん)小泉(こいずみ) 癸巳男(きしお)横井(よこい) 弘三(ひろぞう)の作品を展示します。


■展示風景
展示風景1 展示風景2

■所蔵作品展「当館ゆかりの作家たち展」作品解説
日時:2026年 6月 20日(土)・6月 28日(日)
 両日とも 11:00~(約30分)
申込:不要(時間までに会場へお越しください) 参加費:無料(別途入館料)
会場:信州新町美術館 第三展示室

 注目の作品、展覧会の見どころなどの解説を聞きながら、展覧会をご覧頂けます。
 是非この機会にご来館ください。


■これからの展示(第三展示室)

「当館ゆかりの作家たち展」

会期:2026年 7月 11日(土)~ 2026年 9月 27日(日)
会場:信州新町美術館 第三展示室
主催:信州新町美術館

 所蔵作品から当館ゆかりの作家の作品を展示します。