美術館2階展示室

「郷土を愛した木版画家・宮田(みやた)三郎(さぶろう)展」

会期:2020年 2月 1日(土)~ 5月 17日(日)
主催:信州新町美術館
 

 大町市(旧:美麻村)出身の木版画家・宮田三郎の展覧会です。
 信州を描いた約50点を展示します。

■出展作品
宮田三郎「わがふるさと」

わがふるさと(信州)
318mm × 410mm 木版・紙

宮田三郎「信州新町」

信州新町
318mm × 410mm 木版・紙

宮田三郎「鬼無里」

鬼無里
318mm × 410mm 木版・紙

宮田三郎「善光寺」

善光寺
318mm × 410mm 木版・紙


■展示風景
展示風景1 展示風景2
展示風景3 展示風景4



「第36回 信州書道秀作展」

会期:2020年 8月 6日(木)~ 2020年 9月 13日(日)

 現代信州書道の第一線書作家の近作出陳


「所蔵作品展」

会期:2020年 9月 26日(土)~ 2021年 1月 11日(月・祝)

「所蔵作品展」

会期:2021年 1月 23日(土)~ 2021年 5月下旬


企画展「知られざる創作版画家 ~小泉(こいずみ)癸巳男(きしお)

会期:2019年 4月 27日(土)~ 7月 21日(日)終了しました 

 近代に活躍した木版画家・小泉(こいずみ)癸巳男(きしお)。その作品の魅力は伝統技術とモダンさを融合した風景版画にあります。
しかしながら版画表現が多様化する今日では、もはや忘れ去られた作家となりつつあります。当館には昭和44年(1969)、遺族より約200点の作品が寄贈されました。
 そこで今回の企画展では、全国唯一の所蔵館として代表作を中心に展示し、小泉の作品の魅力を発信します。

「第35回信州書道秀作展」

会期:2019年 8月 6日(火)~ 9月 8日(日)終了しました

 現代信州書道の第一線書作家74人の近作出陳

「Watercolor Artist : Kazuya Takagi ~水絵の彼方」

会期:2019年 9月 14日(土)~ 2020年 1月 19日(日) 終了しました

 須坂市在住の水彩画家・高木 一也 氏の展覧会です。高いデッサン力と透明感のある作品、約50点を展示します。


合併10周年記念 「信州新町の横井さん展」

会期:2020年 3月 7日(土)~ 6月 21日(日)
主催:信州新町美術館
 信州新町美術館が所蔵する画家、横井(よこい)弘三(こうぞう)の作品、71点を展示する展覧会です。
 第2展示室では油彩、第3展示室では焼絵を、中央のロビーでは挿絵を描いた書籍や絵葉書などの資料も展示しております。
■出展作品
新町風景

新町風景
油彩 昭和27年(1952)

横井弘三「ポプラのある広場」

ポプラのある広場
907mm × 1168mm 油彩 昭和39年(1964)

横井弘三「小田切ダム」

小田切ダム
907mm × 1162mm 油彩 昭和39年(1964)


■展示風景
展示風景1 展示風景2
展示風景3 展示風景4
展示風景5 展示風景6



「山岸恵子展 佇む人-あの日の情景」

会期:2020年 7月 4日(土)~ 2020年 10月 11日(日)
 

■企画展関連イベント
・ギャラリートーク「山岸恵子展」
 内 容: 作家による作品解説
 日 時: 7月 12日(日)・ 9月 13日(日)
    午後 2時から(約1時間)
 場 所: 美術館第2・3展示室

・子どもワークショップ「★写す・移す・映す★ さぁやってみよう!! デカルコマニー」
 日 時: 8月 8日(土)
    午前 10時30分から(約1時間)
 場 所:化石博物館 地下教室
 定 員:15名(保護者をのぞいて)
 対 象:幼児(年長さん)からOKです
 材料費:200円 (高校生以上は入館料が別に必要です)

・ミュージアムコンサート「長野リコーダー倶楽部によるコンサート」
 日 時: 10月 4日(日)
    午前 2時から(約1時間)
 場 所:美術館ロビー
 定 員:70名(小学生以上)
 参加費:無料 (入館料が別に必要です)



(すずき)万里絵(まりえ)展 -「わたし」たらしめる、わたしの色。」

会期:2020年 10月 31日(土)~ 2021年 1月 31日(日)

「所蔵作品展」

会期:2021年 2月 13日(土)~ 2021年 6月下旬


「生誕130年 水彩画家・赤城(あかぎ)泰舒(やすのぶ) 展」[1部]風景画

会期:2019年 6月 29日(土)~ 10月 14日(月) 終了しました
主催:信州新町美術館

 水彩画家・赤城(あかぎ)泰舒(やすのぶ)生誕130年を記念し開催する初の展覧会です。赤城(1889~1955/静岡県出身)は、近代日本水彩の隆盛期である明治末に水彩画家 大下藤次郎の内弟子となり、 大正昭和期を中心に日本水彩画会、光風会などで活躍した画家です。また赤城は、長年にわたり文化学院や女子美術専門学校で美術教師を務めており、後進の育成と水彩画の普及に尽力した教育者でもありました。
 昭和26年(1951)年10月、当町で開催された日本水彩画会写生旅行で初めて信州新町を訪れました。
 昭和43年(1968)、ご遺族より約300点の作品が信州新町へ寄贈され、当館では今日まで主要コレクションとして位置づけてきました。今回は生誕130年を記念し、[1部]で風景画、[2部]で人物画・静物画と合計200点余を展示します。
 是非この機会に赤城泰舒の水彩画をご堪能ください。

■おもな出展作品
口野

海辺(口野風景)
水彩 大正5年(1916)

あひる

あひるの居る風景
水彩 明治33年(1900)



「生誕130年 水彩画家・赤城(あかぎ)泰舒(やすのぶ) 展」[2部]人物・静物画

会期:2019年 10月 26日(土)~ 2020年 2月 24日(月) 終了しました
主催:信州新町美術館

■おもな出展作品
読書

読書
水彩 明治43年(1910)

あひる

アコーディオン奏く
水彩 昭和8年(1933)



■企画展図録「信州新町美術館 赤城泰舒所蔵作品目録」
赤城泰舒図録  

オールカラー・A4版・本文158p
 今回の展覧会に合わせて編纂した所蔵作品目録です。
 赤城泰舒の水彩画、版画、デッサン、資料など354点を掲載。
 美術館受付でお買い求めいただけるほか、郵送も承っております。
 こちらの博物館出版物のページをご確認の上、お電話(信州新町美術館:026-262-3500)またはメールでお問い合わせください。
価 格:1700円(税込)




 

現代日本を代表する書家、青山(あおやま)杉雨(さんう)(1912~1993)の作品を展示しています。
(展示作品は不定期に入れ変わります)

■展示作品 (2020年1月更新)
散氏盤銘全臨 1988年
紙本・墨
682 mm × 225 mm
恭則壽 1990年
紙本・墨
1220 mm × 1065 mm
天朗 1991年
紙本・墨
1620 mm × 910 mm