所蔵作品展「花華展」

会期:平成30年 3月21日(水)~ 7月22日(日)
 

 信州新町美術館の収蔵作品の中から、春に咲く花の風景、花と人物などを描いた作品およそ40点を展示いたします。
 主な出品作家として、赤城泰舒(あかぎやすのぶ)・横井弘三・棟方志功・山下貞治など。

■展示風景
     




「シンビズム-信州ミュージアムネットワークが選んだ20人の作家たち-」展

会期:平成30年 2月24日(土)~ 3月18日(日)終了しました

主催:(一財)長野県文化振興事業団、長野県
共催:東御市教育委員会、諏訪市教育委員会、木曽町教育委員会、長野市教育委員会、信濃毎日新聞社
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所蔵作品展「山を眺める II」(第2展示室)

会期:平成30年 3月10日(土)~ 5月27日(日)
 

横井弘三(よこいこうぞう)栗原信(くりはらしん)小泉癸巳男(こいずみきしお)坂戸杜城(さかととじょう)ほか、当館所蔵の作品の中から、山を描いた作品およそ35点を展示。

■展示風景
     

「山本鼎 青春の絵はがき展」(第3展示室)

会期:平成30年 3月10日(土)~ 5月27日(日)
主催:長野市(信州新町美術館)/上田市(上田市立美術館)

山本鼎はがき(山本武宛て)
1904(明治37)年

山本鼎はがき(山本宛て)
1902(明治35)年

石井柏亭はがき(山本一郎宛て)
1908(明治41)年

村山槐多はがき(山本一郎・御一同宛て)
1913(大正2)年

 版画家・洋画家そして教育運動家として近代日本美術史及び美術教育史に大きな足跡を残した芸術家・山本鼎(やまもとかなえ)。 20代の若き彼とその作家仲間たちが、何を見て、何を思ったのか。彼らのリアルな感情を鮮やかに映し出す絵はがき46点をご紹介する特別展示を行います。
 絵はがきの内容は、その時々の山本鼎と彼の家族、そして仲間たちとのやり取りがペンや筆で綴られ、ユーモラスなイラストが添えられています。そこには、彼らが芸術家として自立していく前夜の煌めく青春時代を垣間見ることができます。
 「明治時代のメールやSNS」とも言える絵はがきを通して、山本鼎をはじめとする青年芸術家たちの活動に光を当てます。



 

○美術館の催し

1.文化講演会
「刀鍛冶が語るやさしい日本刀のお話」終了しました
日 時:平成30年 3月10日(土) 13:30 ~ 15:00
会 場:信州新町化石博物館 地下1階 教室
講 師:宮入小左衛門行平 氏(刀匠)
定 員:30名
参加費:無料(別途入館料)
お申し込み:開催3日前までに信州新町美術館(TEL 026-262-3500)へお電話でお申し込みください(先着順)

「シンビズム展ギャラリートーク」終了しました
 本江邦夫氏(長野県芸術監督、多摩美術大学教授)、作家、学芸員によるギャラリートーク
日 時:平成30年 3月 4日(日) 13:30~
会 場:信州新町美術館 1階 第1展示室
参加費:無料
お申し込み:不要

2.ミュージアムコンサート
終了しました

3.ワークショップ
「青山由貴枝・銅版画ワークショップ」終了しました
日 時:平成30年 2月 25日(日)13:00~16:00
会 場:信州新町美術館
講 師:青山由貴枝 氏(銅版画家)
対 象:中学生以上
定 員:10名
持ち物:筆記用具
参加費:無料
お申し込み:2月23日(金)までに信州新町美術館(TEL 026-262-3500)へお電話でお申し込みください(先着順)