清水隆史写真展「nagano style 2003...2017」

会期:平成29年11月 3日(金)~ 平成30年 2月 4日(日)



「シンビズム-信州ミュージアムネットワークが選んだ20人の作家たち-」展

会期:平成30年 2月24日(土)~ 3月18日(日)
主催:長野県・(一財)長野県文化振興事業団
共催:長野市教育委員会・東御市教育委員会・諏訪市教育委員会・木曽町教育委員会

常設展「水辺の風景展」

会期:平成29年3月16日(木)~ 6月25日(日)終了しました
 信州新町美術館の収蔵作品の中から、川・湖・海などの水辺の風景をピックアップし、見る人の心を癒す油彩・水彩・版画の作品を展示いたします。
 主な出品作家として、大下藤次郎・赤城泰舒(あかぎやすのぶ)・横井弘三・栗原信・水野以文(みずのいぶん)・三上隆彦・小泉(こいずみ)癸巳男(きしお)など。

JIDAデザインミュージアム1号館開設20周年記念展

「美しく豊かな暮らしとデザイン '90s vs '10s、そして」

会期:平成29年 7月1日(土)~ 7月30日(日)終了しました

主催:JIDA 公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会
運営:デザインミュージアム委員会
後援:長野市教育委員会・信州新町観光協会
協力:株式会社尾澤酒造場

第33回信州書道秀作展

会期:平成29年 8月8日(火)~ 9月18日(月・祝)終了しました
 県内在住の現代書道作家の近作を展示します。

寺澤森秋の世界 -手描き友禅-

会期:平成29年 9月23日(土)~ 10月 9日(月・祝)終了しました

所蔵作品展「山を眺める」

会期:平成29年10月 7日(土)~ 平成30年 2月25日(日)
 当館所蔵の有島生馬(ありしまいくま)向井潤吉(むかいじゅんきち)赤城泰舒(あかぎやすのぶ)横井弘三(よこいこうぞう)高田誠(たかだまこと)などの山が描かれている絵を中心に展示。


「昭和新山」
有島生馬(1962年, 油彩)


「岳への径」
向井潤吉(1971年, 油彩)


「新町風景」
横井弘三(1952年, 油彩)
 

○美術館の催し

1.文化講演会
「有島武郎がえがいた『心美しき人』
 ―『一房の葡萄』の先生と、『星座』のおぬいさん―」
日 時:平成29年11月25日(土) 13:30 ~ 15:00
会 場:信州新町化石博物館 地下1階 教室
講 師:堀井正子氏(近代文学研究者)
定 員:30名
参加費:無料(別途入館料)

「長野県の水彩画家たち ~西沢今朝夷を中心に~」終了しました
 近代水彩画史を背景に長野県の水彩画がどのように発展してきたのか
 近年の研究結果を報告します。
日 時:平成29年 5月28日(日) 14:00 ~ 15:30
会 場:信州新町化石博物館 地下1階 教室
講 師:瀬尾典昭氏(長野県信濃美術館 学芸課 研究主幹)

2.ミュージアムコンサート
「二胡の調べを楽しむ」終了しました
 悠久の音色が響く二胡の演奏会。心穏やかな楽しいひと時をどうぞ。
日 時:平成29年 6月 3日(土) 14:00~15:00
会 場:信州新町美術館 1階 ロビー
演 奏:久保里子氏 長野二胡楽友会メンバー6名

3.ワークショップ
「水彩絵具を使った造形遊び」終了しました
 水彩絵具の新しくて面白い使い方を小中学校美術の先生が楽しく教えます。
日 時:平成29年 8月 6日(日)
    《午前の部》10:30~12:00
    《午後の部》13:30~15:00
会 場:信州新町化石博物館 地下1階 教室
定 員:各回20名(先着順)
対 象:幼児~中学生
材料費:200円(別途入館料)

※詳細につきましては、信州新町美術館までお問い合わせください。


「所蔵作品展」(第2展示室)

会期:平成30年 3月10日(金)~ 6月下旬

「山本鼎の絵はがき展」(第3展示室)

会期:平成30年 3月10日(金)~ 6月下旬

「所蔵作品展」

会期: ~ 平成29年 4月16日(日)終了しました
 第二展示室では、黒澤三郎、辻村八五郎の作品を展示。
 第三展示室では、下村為山(しもむらいざん)内山雨海(うちやまうかい)宮本沙海(みやもとさかい)を中心とした作家の書画を展示。

西沢今朝夷回顧展 ~北信濃・ふるさとの記憶

会期:平成29年 4月29日(土)~ 9月24日(日)終了しました
主催:信州新町美術館
協力:中野市・長野県美術教育研究会長野上水内支部
 

 西沢(にしざわ)今朝夷(けさい) (昭和 4 ~ 平成26年/1929 ~ 2014)の画業を広く紹介する回顧展です。西沢は一貫して透明水彩、そして 現場写生にこだわり制作をしてきた長野市出身の水彩画家です。国鉄長野クラブ美術部での制作活動を出発点とし、信州美術会で篠原新三の指導を受け、昭和26年(1951)には日本水彩画会、一水会展、日展へ入選を果たします。 そんな西沢の作品に注目し賞賛したのが、近代日本洋画壇の重鎮・石井柏亭(いしいはくてい)でした。尊敬する石井との交流を機縁に、西沢はより一層芸術への想いを熱くし水彩画研究を深めていきました。
 今回ご紹介する「北信濃の道」をテーマとした作品群は、西沢が昭和45年(1970)から約15年をかけ取り組んだ大切なモチーフです。栄村から千曲市まで、その土地ならではの美しい 山川草木、空、そして風土に溶け込む人々の営み―。西沢はその一景一景に新しい発見と驚きを見出し、飽くことなく描き続けました。精巧な描写力と透明水彩の特質を存分に 活かしたみずみずしい筆致は、その場に吹く風や光までをも封じ込め、近代日本の“みづゑ”を彷彿とさせる情緒的な世界観を作り出しています。
 本展では中野市所蔵の作品を中心に、初期から晩年までの約80作品を展示し、没後3年となる画家の軌跡をたどります。