美術館2階展示室

企画展「水上民平展 ~ 蝶と花の心響」

会期:2021年 1月 23日(土)~ 2021年 5月 16日(日)
主催:信州新町美術館
 

 長野市出身で国画会を中心に活躍した画家・水上(みなかみ)民平(みんぺい)の油彩画、約30点を展示します。花や蝶をモチーフに深い精神性に刻まれた水上の心象風景の数々です。併せて水上が影響を受けたといわれる、長野市ゆかりの画家・河野(こうの)通勢(みちせい)の作品、交流のあった横井(よこい)弘三(こうぞう)の作品も展示し、水上の画業を振り返ります。

 本展会期中、 3月 2日(火)~ 10日(水)の期間で長野市芸術館1階 展示サロンにて「わが街ながののゆかりの作家展 水上民平展」も開催されます。(10:00~17:00・会期中無休 お問い合わせ:長野市文化芸術課・026-224-7504)


 <展覧会のチラシはこちらからダウンロードできます(pdf形式・約 500 KB)>

■出展作品
花にあつまる

花にあつまる
水上 民平
1966年/油絵・キャンバス
116.7 x 90.9 cm

山村の朝

山村の朝
水上 民平
1954年/油絵・キャンバス
80.3 x 65.2 cm


■展示風景
展示風景1 展示風景2
展示風景3 展示風景4



「郷土を愛した木版画家・宮田(みやた)三郎(さぶろう)展」

会期:2020年 2月 1日(土)~ 6月 28日(日)<終了しました>
主催:信州新町美術館
 

 大町市(旧:美麻村)出身の木版画家・宮田三郎の展覧会です。
 信州を描いた約50点を展示します。


「第36回 信州書道秀作展」

会期:2020年 8月 6日(木)~ 2020年 9月 13日(日) <終了しました>

 現代信州書道の第一線書作家77人の近作出陳


所蔵作品展「絵画でめぐる麗しき風景展」

会期:2020年 9月 19日(土)~ 2021年 1月 11日(月・祝)<終了しました>
主催:信州新町美術館
 

 昨今のコロナ禍、私たちの生活様式も大きく変化しました。その一つに行動の制限があるのではないでしょうか。
 今までのように気軽に旅行へ出かけられなくなったことは、本当に残念なことです。行ったことのない土地へ出かけ、見たことのない風景に心躍らせること、それは旅の大きな魅力です。
 そんな時こそ、絵画を通じて旅気分を味わってみるのはいかがでしょうか。本展は、身近な信州から海外まで、さまざまな画家が描いた麗しき風景画約50点をめぐり、心の旅をしていただければと企画しました。
 何かとストレスが多い新しい生活様式ですが、絵画に触れることで、心和む豊かなひと時をお過ごしいただければ幸いです。


■展示風景
展示風景1 展示風景2
展示風景3 展示風景4



「所蔵作品展」

会期:2021年 2月 13日(土)~ 2021年 6月 27日(日)
会場:信州新町美術館 第2展示室
主催:信州新町美術館
 当館所蔵の油彩画を中心に30点を展示します。
 主な出品作家として、辻村(つじむら)八五郎(はちごろう)松木(まつき)重雄(しげお)荻原(おぎはら)孝一(こういち)などの作品を展示します。

■展示風景
展示風景1 展示風景2
展示風景3 展示風景4

<新規収蔵品展>「美術館ゆかりの作家 栗原(くりはら)(しん)水彩画展」

会期:2021年 2月 13日(土)~ 2021年 6月 27日(日)
会場:信州新町美術館 第3展示室
主催:信州新町美術館
 新規に所蔵となった美術館ゆかりの作家・栗原信の水彩画、約35点を展示します。

■出展作品
十和田湖

十和田湖
栗原 信
1963年/ペン・紙・水彩
26.2 x 34.2 cm

野地温泉

野地温泉
栗原 信
制作年不詳/ペン・紙・水彩
27.2 x 36.7 cm


■展示風景
展示風景1 展示風景2
展示風景3 展示風景4


合併10周年記念 「信州新町の横井さん展」

会期:2020年 3月 7日(土)~ 7月 26日(日)<終了しました>
主催:信州新町美術館
 信州新町美術館が所蔵する画家、横井(よこい)弘三(こうぞう)の作品、71点を展示する展覧会です。
 第2展示室では油彩、第3展示室では焼絵を、中央のロビーでは挿絵を描いた書籍や絵葉書などの資料も展示しております。

「山岸恵子展 佇む人-あの日の情景」

会期:2020年 8月 8日(土)~ 2020年 10月 11日(日) <終了しました>
主催:信州新町美術館
 長野市在住の画家・山岸恵子さん(1955年・鹿児島県生まれ)は、日常の一コマをモチーフに自身の心象を融合させた作風が特徴の油彩画家です。 特に人物風景をメインに、幻想と具象が交差する独自の空間表現を追求してきました。国画会へ所属し、1995年に国展新人賞、1998年には国展国画賞を受賞し、現在は会員として意欲的に作品を発表し続けています。 一方、地域美術の発展と向上にも尽力、長野県展事務長をはじめ北信美術会会長などを歴任しました。初の個展となる本展では、国展受賞作をはじめ、県展、北信美術展の出品作を中心に、山岸恵子さんの油彩画の魅力をご紹介致します。

■展示風景
展示風景1 展示風景2
展示風景3 展示風景4

(すずき)万里絵(まりえ)展 -「わたし」たらしめる、わたしの色。」

会期:2020年 10月 31日(土)~ 2021年 1月 31日(日) <終了しました>
主催:信州新町美術館
監修:伊藤 羊子 氏(一般財団法人 長野県文化振興事業団 芸術文化推進室 次長(シンビズム担当学芸員))
 ボーダーレスなアートシーンで世界的に活躍する作家・(すずき)万里絵(まりえ)さんの長野市で初となる個展です。水性マーカーなどで丹念に描かれた作品計74点を展示します。

■作家からの御礼のことば
わたしたらしめる御礼のことば

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■展示風景
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展示風景3 展示風景4





 

現代日本を代表する書家、青山(あおやま)杉雨(さんう)(1912~1993)の作品を展示しています。
(展示作品は不定期に入れ変わります)

■展示作品 (2021年 2月更新)
望中麗 制作年不詳
紙本・墨書
760 mm × 1485 mm
勁健 1987年
紙本・墨書
692 mm × 1338 mm
龍屈伸 1984年
紙本・墨書
663 mm × 1360 mm