組合概要

名 称 長野県信州そば協同組合
所在地 〒380-0921 長野市大字栗田字西番場205の1番地
電 話 026-229-6775
FAX 026-229-6774
設立年月日 昭和45年8月10日
代表者 小出一雄
組合員数 21名
出資金 1,400,000円
登録商標 信州そば商標

長野県内の乾そばを生産・販売している業者(21社)で構成し、信州そば(乾そば)の品質向上、消費者へのPRに努めています。 昭和54年に、それまでの地域的な組織を全県的な組織に改組して設立され、以来技術の向上、連帯してのPRなどそばの普及に努めてきました。 現在も技術的な研修はもとより、組合の基準に認められた信州そばを認定して普及に努めるなど活発な活動をしております。

組合の取組

①信州そば品評会

戦後の日本復興期にあたる昭和26年(1961年)に第1回長野県乾しそば展示品評会が開催され、長野県信州そば協同組合(乾麺)がリードし、平成3年に生そば部門(長野県麺業協同組合)を加え、名称を「信州そば品評会」に変更し、平成25年で56回目を迎えることとなりました。
審査結果の傾向は、そばの色相については茶黒から薄緑・白色に変化し、原料もグレードの高いモノが使用され、「喉越しのよいモノ」、「食感のよいモノ」、「旨いモノ」が指示されるようになってきています。
またゆで時間については、審査開始当初と比較すると1分以上短縮されてきています。現在は、ゆで時間についてはメーカー指定時間に基づいて行われます。
また、平成24年度より一般の方々を審査員に加わってもらい運営することとなりました。

第57回信州そば品評会概要(平成26年開催)

主 催  長野県 長野県信州そば協同組合 長野県麺業協同組合
審査員  審査長1名、副審査長1名、審査員22名
審査部門 第一部門 乾麺そば粉70%以上
     第二部門 乾麺そば粉40%以上70%未満
     第三部門 半生そば
     第四部門 生そば
     第五部門 新規製品開発部門
入賞数  8賞 21品

②商標登録の取得と利用

乾しそば製造組合、長野県信州そば協同組合連合会の時代から信州そばの商標登録を行い、組織で信州そばの基準を設けてきました。現在の商標登録は「長野県信州そば協同組」に改組した後、平成6年に商標登録を出願し、平成9年に商標登録を取得しました。
信州そば商標この商標登録は組合が認定した「認定信州そば」だけが付する事を認められています。
認定登録は、組合で組織した「審査委員会」において信州そばの「審査規程(色沢、形態、香り、味)」により審査を行い、優秀なものを組合「認定信州そば」としています。
認定条件は以下のとおり
 ①本県内において製造されたもの。
 ②関係法規に違反のおそれがないもの
 ③そば粉の配合割合が40%以上のもの
 ④内容及び意匠に優秀にして、信州そばとしての品位を保持しているもの
 ⑤審査規程に基づき審査し合格したもの

 
平成25年度地場産業活性化戦略支援事業対象
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