信州新町化石博物館研究報告 掲載論文

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研究報告第1号 (1998年3月発行)

p.1-7
長野県の下部鮮新統城下累層から産出したセイウチ科鰭脚類の頭蓋とその共産化石からみた古環境
甲能直樹・成田 健・小池伯一

p.9-16
Ophiura sarsii sarsii (Echinodermata, Ophiuroidea) from the Late Miocene Ogawa Formation,
Shinshushinmachi, Nagano Prefecture, Central Japan
(長野県信州新町上部中新統小川層から発見されたキタクシノハクモヒトデ(棘皮動物・クモヒトデ類)
Yoshiaki Ishida, Hideaki Nagamori and Ken Narita
(石田吉明・長森英明・成田 健)

p.17-28
Adulomya uchimuraensis Kuroda (Bivalvia) from the Miocene Bessho Formation in Shiga-mura, Nagano Prefecture, Japan
(長野県四賀村付近の別所累層(第三紀中新世)産Adulomya uchimuraensisについて
Saburo Kanno, Kunio Tanaka, Hakuichi Koike, Ken Narita and Tadayoshi Endo
(菅野三郎・田中邦雄・小池伯一・成田 健・遠藤忠慶)

p.29-32
長野県南安曇郡豊科町中谷の地質とそこから産した化石の産状について
田中邦雄・木船 清・波多腰忠行・遠藤忠慶・小池伯一・成田 健

p.33-39
長野県南安曇郡豊科町にみられる中新統別所累層の魚類群集
大江文雄・小池伯一

p.43-48
長野県豊科町の中部中新統別所累層から産出した鳥類化石と,その化石化作用(予報)
松岡廣繁・牧口貴久・小池伯一


研究報告第2号 (1999年3月発行)

p.1-6
長野県の中部中新統青木累層から産した十脚甲殻類
柄沢宏明・成田 健・作本達也・小池伯一・水野吉昭


研究報告第3号 (2000年3月発行)

p. 1-3
A first fossil record of Eriocheir japonica (de Haan, 1835) (Crustacea, Decapoda, Brachyura) from the lower Pliocene Okubo Formation in Nagano Prefecture, central Japan
(長野県美麻村の下部鮮新統大久保累層よりモクズガニ化石の初記録)
Hiroaki Karasawa and Ken Narita
(柄沢宏明・成田 健)

p.5-8
長野県北部の鮮新統大久保層より産したSinum ineptum (Yokoyama)
成田 健


研究報告第4号 (2001年3月発行)

p.1-6
長野県南安曇郡豊科町中谷に分布する中新統別所累層最上部の大型植物化石(第一報)
川瀬基弘・小池伯一

p.7-10
現生アオザメ顎標本(信州新町化石博物館所蔵)の顎歯について
水津夏麻

p.11-17
長野県の中新統青木累層から産した貝類化石群
成田 健・小池伯一・遠藤忠慶


研究報告第5号 (2002年3月発行)

p.1-11
長野県南安曇郡豊科町中谷に分布する中新統別所累層最上部の大型植物化石(第二報)
川瀬基弘・小池伯一

p.13-17
Redescription of Batissa (Cyrenobatissa) sakaensis (Makiyama, 1927) from the Pliocene Shigarami Formation,
Nagano Prefecture, central Japan
(長野県信州新町の鮮新統柵層からのサカエオオシジミ)
Keiji Matsuoka and Ken Narita
(松岡敬二・成田 健)

p.19-22
博物館を利用した学習指導 子どもがワクワクする学習活動
太田壽久・成田 健


研究報告第6号 (2003年3月発行)

p.1-6
長野県南安曇郡豊科町中谷に分布する中新統別所累層最上部の大型植物化石(第三報)
川瀬基弘・小池伯一

p.7-15
化石博物館を利用した学習とその課題
成田 健


研究報告第7号 (2004年3月発行)

p.1-4
長野県南安曇郡豊科町大口沢に分布する中新統青木累層最下部の大型植物化石
川瀬基弘・小池伯一

p.7-13
化石博物館と学校の連携
成田 健


研究報告第8号 (2005年3月発行)

p.1-12
A new left eye flatfish, Paralichthys kuroiwai, from the upper part of the Aoki Formation (Late Miocene),
Yasaka-mura, Kitaazumi-gun, Nagano Prefecture, central Japan
(長野県北安曇郡八坂村の後期中新世青木層上部より産出したヒラメ科魚類の新種Paralichthys kuroiwai
Fumio Ohe and Ken Narita
(大江文雄・成田 健)

p.13-18
長野県上田市北方の中部中新統伊勢山層の模式地から産した魚類化石(予報)
鈴木秀史

p.19-20
信州新町化石博物館所蔵の別所累層産海藻類化石
川瀬基弘・小池伯一


研究報告第9号 (2006年3月発行)

p.1-3
A first notice of the genus Verruca (Crustacea: Cirripedia: Sessilia) from the Pliocene of Japan
(日本の鮮新統よりハナカゴ属(蔓脚亜綱: 無柄目)の初記録
Hakuichi Koike, Toshio Tanaka, Motohiro Kawase, Ken Narita, and Hiroaki Karasawa
(小池伯一・田中利雄・川瀬基弘・成田 健・柄沢宏明)

p.5-8
Lepas azuminoensis (Crustacea: Cirripedia: Lepadomorpha), a new pedunculate barnacle, from the Miocene Bessho Formation,
Nakatani, Toyoshina, Azumino City, Nagano Prefecture, central Japan
(長野県安曇野市豊科中谷の中新統別所層から産出したエボシガイ科の1新種 Lepas azuminoensis
Motohiro Kawase, Hakuichi Koike and Toshio Tanaka
(川瀬基弘・小池伯一・田中利雄)

p.9-13
信州新町化石博物館所蔵の別所層及び青木層産 Mizuhobalis izumoensis
川瀬基弘・小池伯一


研究報告第10号 (2007年3月発行)

p. 1-45
長野県の中部中新統別所累層および青木累層より産出した海生哺乳類化石の概要
甲能直樹・小池伯一・成田 健


研究報告第11号 (2008年3月発行)

p. 1-13
長野県安曇野市の中新統別所累層産イチハラビロウドザメの皮小歯化石
小池伯一・大江文雄・成田 健

p. 15-18
長野県安曇野市の中新統別所累層産カラスザメ属の皮小歯化石
小池伯一・大江文雄・成田 健

p. 19-21
長野県安曇野市の中新統青木累層産のオウムガイ類化石
小池伯一・成田 健


研究報告第12号 (2009年3月発行)

p. 1-6
Ophiacantha (Echinodermata, Ophiuroidea) from the middle Miocene Bessho Formation
at Azumino City, Nagano Prefecture, central Japan
(長野県安曇野市の中部中新統別所層から産出したクモヒトデ化石Ophiacantha sp.)
Yoshiaki Ishida, Hakuichi Koike and Ken Narita
(石田吉明・小池伯一・成田 健)

p. 7-14
New cyprinid pharyngeal teeth from the Early Pliocene Joshita Formation, Shinshushinmachi,
Nagano Prefecture, Central Japan
(長野県信州新町に分布する初期鮮新統城下累層からの新しいコイ科咽頭歯化石)
Fumio Ohe and Ken Narita
(大江文雄・成田 健)


研究報告第13号 (2009年12月発行)

p. 1-6
長野県安曇野市豊科田沢の中新統青木累層から発見された史上最小級の化石アホウドリ類について
松岡廣繁・川上常男・小池伯一

p. 7-18
長野県の中部中新統別所累層および青木累層から産出した板鰓類化石の概要
髙桒祐司・小池伯一・成田 健

p. 19-22
長野県松本市藤井付近の中新統内村累層の生痕化石
小幡喜一・小池伯一

p. 23-24
長野県安曇野市豊科田沢中谷産の貝類化石について
小池伯一・成田 健


長野市と合併後の研究論文は長野市立博物館紀要(自然系)に掲載されています。
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