大豆島地区住民自治協議会      

大豆島について

概要

大豆島は、善光寺平の南端に位置し、東は朝陽地区に、南は犀川・千曲川を隔てて若穂地区、また、西は芹田地区、北は古牧地区に囲まれている。 南側には2kmにわたる犀川の護岸堤防が東西に走っている。その堤防に立てば、北に戸隠・飯縄・黒姫・妙高・斑尾の『北信五岳』を仰ぎ東南には高社・岩菅・白根・四阿(吾妻山)・猫岳等の上信連山をめぐらし、西には遠く北アルプスの秀峰がそびえている。   (参考資料:大豆島小学校沿革誌)
面積 : 4.83平方km
人口  : 総数12,580人(男性6,242人 女性6,338人) H29.4.1現在(長野市地区別人口より)
大豆島ウォーキングマップ (長野市のホームページへリンクします)  

大豆島原産「巴の錦」

外側が黄色、内側が紅色の珍しい菊で、毎年秋には菊花展が開催されます。
花名の由来
その昔、信濃の国大豆島に住む信仰の厚い者が菊一鉢を善光寺に奉納した。 たまたま参勤交代のおり善光寺参詣の加賀百万石の三代城主前田利常候が、その菊にしばし足を留め、時の大僧正・重慶師に花名を聞いたところ、まだ名前の無いのを惜しみ自ら筆を執って、「巴の錦」 と名づけたという

長野市文化財

無形文化財:大豆島甚句 風間神社太々神楽獅子舞 ※長野市のサイトに移ります。
有形文化財:大豆島区有文書 ※長野市のサイトに移ります。