長野県ワイン協会の概要

                 会員数 34(33企業、1高等学校)
 
                 理事長 菊池 敬(株式会社林農園 取締役専務)
 
 
当協会は、塩尻のワインメーカーからなる中信葡萄加工事業協同組合(構成員11企業、理事長 矢ヶ崎守夫)
を母体として設立されました。
 
県内の果実酒製造免許場は平成28年度で40を超えており山梨、北海道に次ぐ数となっています。
 
そのうち大手メーカーを含めた30余りの製造場が当協会に加盟しており、世界のワインにも肩を並べるハイ
クオリティなワインを製造しています。
 
ワインのおいしさはぶどうで決まるといわれていますが、長野県はぶどう栽培に好適な条件を備えていること
から、シャルドネやメルロといった欧州系ぶどうは、全国有数の生産量を誇ります。
 
良質なぶどうから醸されるワインは、内外のワインジャーナリストや専門家が審査を務める「国産ワインコン
クール」において高い評価を受けています。
 
また、2002年からスタートした「長野県原産地呼称管理制度(NAC)」では、一定の基準を満たすワイ
ンを認証する審査を行っており、更なる品質向上に努めています。
 
機会がございましたら、ぜひ高品質な長野ワインをお買い求めください。
 
 
○ 事業内容
    ワイン研究会(きき酒会)の開催
    ワイン製造技術、ワインに関する研修会の開催
    県外の先進地視察研修
 
・リンク先
    日本ワイナリー協会   TEL 03−6202−5728



(C) Copyright 2006 長野県ワイン協会 更新:2018/7/6