長野県ワイン協会の概要

 会員数 32(31企業、1高等学校)
 理事長 菊池 敬 (株式会社林農園 取締役専務)
 
  平成6年に、当時の大手ビールの相次ぐ値下げ、規制緩和による「地ビール」の参入に対抗して、
また、長野冬季五輪に向けても、地場の良質のワインをPR・提供することを目的に設立された。
その前身の中信葡萄加工事業協同組合(構成員11企業、理事長 矢ヶ崎守夫)は塩尻のワイン
メーカーを中心として原料の共同仕入れ研修会の開催などを行っており、この組合が母体となり
当協会が設立された。
  長野県は日本列島の真ん中にあり、東西南北に広くワイン産地が散在しております。
大手メーカーも含めて29有余のワイナリーが世界のワインにも肩を並べるハイクオリティな
ワインを製造しています。 また、長野県は高冷地で寒暖の差があり美味しい葡萄が生産されています。
ワインの善し悪しは原料から決まります。表日本と裏日本の気候が分かれるため年間降雨量が少なく、
晴天日が多いので糖度が高い品質の良い原料が生産されています。
 
○ 事業内容
    ワイン研究会(きき酒会)の開催
    ワイン製造技術、ワインに関する研修会の開催
    県外の先進地視察研修
 
・リンク先
    日本ワイナリー協会   TEL 03−6202−5728



(C) Copyright 2006 長野県ワイン協会 更新:2017/10/23