しょうゆの種類

  ○ こいくちしょうゆ

     原料は、大豆と小麦をはぼ同量に用い、塩分はふつう16〜18%。
      しょうゆ消費量の約80%を占め、一般的に広く使われているのが
      こいくちしょうゆ。
      つけ、かけ、煮物しょうゆのほか、あわせしょうゆにも適しています。
      長野県下全域で生産しております。


    ○ うすくちしょうゆ

        原料には、大豆、小麦のほかに、むし米や甘酒を使い
      塩分はこいくちより約1割多めの18〜19%
      こいくちより色が薄く、料理の素材の色や味わいを
      そこなわずに "甘酒"のはたらきで色、味をととのえ
      仕上がりを引き立てます。
       長野県下では、主に松本、諏訪、伊那、飯田地域の生産量が多い。


    ○ たまりしょうゆ

        原料の割合は、大豆に極めて少量の麦を加えたしょうゆです。
      塩分は15〜17%トロリとした感じ・濃厚な色・コクのある味が身上。

(C) Copyright 2006 長野県醤油工業協同組合連合会  更新:2003/05/09