豆腐の種類

 ○ 木綿豆腐
        最も一般的なタイプで通常市販されているものでは最も硬いタイプです。
      その作り方は
        大豆 → 豆乳 → 凝固 → 崩し → 型入れ → 圧搾 → 水晒し → カット
  
 ○ 絹ごし豆腐
        木綿豆腐と基本的には同じ作りだが、崩しを弱く、圧搾を弱くし、木綿豆腐より
    柔らかく仕上げた豆腐です。

 ○ ソフト豆腐
        木綿豆腐と絹ごし豆腐の中間のタイプの豆腐です。

 ○ 充填豆腐
        加熱により豆乳を凝固させる凝固剤(グルコノデルタラクトン等)と豆乳を
      パッケージに入れ加熱し、豆腐を製造したもの日持ちが他のタイプより永いのが特徴
   であり、固さはソフト或いは絹ごしに近いものです。

 ○ 寄せ豆腐(おぼろ豆腐)
        豆乳を凝固させ、型箱に入れる前のものを お椀などに盛って食べるものをいいます。
      新鮮さと圧搾により失われる、いわゆる「ゆ」の成分を含むため独特の風味があります。
      昔は豆腐屋さんだけが味わっていたものですが今では市販されるようになりました。



(C) Copyright 2006 長野県豆腐商工業協同組合 更新:2002/03/23