ダムカード配布のお知らせ (2017.11.01)



   当館で配布しているダムカード (小田切ダム(左)、水内ダム(右))※見本のため加工しています

ダムカード配布のお知らせ

 信州新町美術館・有島生馬記念館・信州新町化石博物館では、犀川に設置されている小田切(おだぎり)ダムと水内(みのち)ダムのダムカードを配布しています。
 (参考リンク:東京電力ホールディングスTEPCO TOPおしらせ(2017年10月30日の記事)、ダムカードについて
 ダムカードの配布は当館の開館時間に限り行っています。こちらのページで開館時間をご確認の上、信州新町美術館までお越しください。
 ダムカードを受領される際には、ダムを訪問したことが確認できる写真をご提示ください。
 上記のダムカードは、
・「道の駅 信州新町」(長野市信州新町水内4619)
・「東京電力ホールディングス株式会社リニューアブルパワー・カンパニー犀川事務所」(長野市上条463-5)
 でも配布しておりますので、当館の閉館日や時間外にはそちらをご利用ください。
 そのほか、配布に関する詳細は東京電力ホールディングスTEPCOのホームページをご確認ください。

ご案内

 信州新町美術館では、年に何回か常設展示の作品の掛け替えを行っています。運が良ければ水内ダムや琅鶴湖、小田切ダムを描いた珍しい作品にも巡り合えます。
 有島生馬記念館は、大正から昭和にかけて活躍した洋画家・有島生馬が所有していた鎌倉の屋敷を移築したものです。館内には生馬の絵画作品や原稿、身の回りの品などが展示されています。
 有島生馬は昭和25年(1950年)に信州新町を訪れた際、北アルプスから流れる犀川の水をたたえた水内ダムのダム湖に対して、湖水の美しさと地形の躍動感から「琅鶴湖(ろうかくこ)」という名前を付けました。
 記念館にあるサンルームからはこの琅鶴湖の雄大な眺めを楽しむことができます。
 信州新町化石博物館では、今から500万から400万年前には海の底だった信州新町の周辺から見つかった化石のほか、世界各地から集められた見事な化石コレクションを展示しています。かつて地球に存在した様々な生き物の姿を化石を通して体感してみませんか?
 ご来館の際には、ぜひこちらの施設もあわせてご覧ください。

 また、当館からほど近い信州新町の町内には有島生馬の命名を記念した「琅鶴湖」石碑のほか名物のジンギスカン料理を楽しめるお店もありますのでぜひ足を延ばしてみてください。
 (信州新町観光協会のページ)