シンビズム -信州ミュージアム・ネットワークが選んだ20人の作家たち-




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概 要 
一般財団法人 長野県文化振興事業団 ・ 長野県主催で、県内の公立、私立、20施設の様々なキャリアの学芸員共同企画による、展覧会を開催します。展覧会名の「シンビズム」は、「信州の美術の主義」を表しますが、ほかに新しい美術、真の美術、親しい美術などの意味が込められています。
 本展は県内4会場の同時開催で、信州新町美術館はこのうち北信地区の会場館となっています。
 当館では、青山由貴枝(銅版画)、池田潤(版画 スクリーンプリント)、下田ひかり(絵画)、魲万里絵(絵画)、ナカムラマサ首(ステンドグラス、絵画)の5名の作品を展示します。
 シンビズム全体に関して詳しくはホームページをご覧ください。<シンビズムサイト>  
会 場 
信州新町美術館 1階 第1展示室
会 期 
2018年 2月24日(土) ~ 3月18日(日)
 (休館日・入館料等に関しては利用案内のページをご覧ください)
観覧料 
会期中は当展示会場(信州新町美術館1階 第1展示室)に限り入場無料になります。
    ※当展示以外の見学は入館料が必要です。
イベント  
■ギャラリートーク
 本江邦夫氏(長野県芸術監督、多摩美術大学教授)、作家、学芸員によるギャラリートーク
 日 時 2018年 3月 4日(日) 13:30~
 会 場 信州新町美術館 1階 第1展示室
 参加費 無料
 お申し込み 不要

■文化講演会
 「刀鍛冶が語るやさしい日本刀のお話」
日 時:平成30年 3月10日(土) 13:30 ~ 15:00
会 場:信州新町化石博物館 地下1階 教室
講 師:宮入小左衛門行平 氏(刀匠)
定 員:30名
参加費:無料(別途入館料)
お申し込み:開催3日前までに信州新町美術館(TEL 026-262-3500)へお電話でお申し込みください(先着順)

主 催 
(一財)長野県文化振興事業団、長野県
共 催 
東御市教育委員会、諏訪市教育委員会、木曽町教育委員会、長野市教育委員会、信濃毎日新聞社
協 力 
キヤノン株式会社
後 援 
長野県教育委員会、小海町、小海町教育委員会、佐久市、佐久市教育委員会、軽井沢町、軽井沢町教育委員会、上田市、上田市教育委員会、諏訪市、茅野市、茅野市教育委員会、辰野町、辰野町教育委員会、原村、原村教育委員会、伊那市伊那市教育委員会、木曽町、(一社)木曽人、松本市教育委員会、安曇野市、安曇野市教育委員会、山ノ内町、山ノ内町教育委員会、小布施町教育委員会、須坂市、須坂市教育委員会、(公財)八十二文化財団、NHK長野放送局、SBC信越放送、NBS長野放送、TBSテレビ信州、abn長野朝日放送、朝日新聞長野総局、中日新聞社、毎日新聞長野支局、読売新聞長野支局、産経新聞長野支局、日本経済新聞社長野支局、(株)まちなみカントリープレス
事務局 
(一財)長野県文化振興事業団(芸術文化推進室、信州ミュージアム・ネットワーク事業推進室)
全体監修 
本江邦夫(長野県芸術監督、多摩美術大学教授)
アドバイザー 
石川利江(ISHIKAWA地域文化企画室代表)
お問い合わせ 
(一財)長野県文化振興事業団(芸術文化推進室、信州ミュージアム・ネットワーク事業推進室)
   電 話 026-34-7100(キッセイ文化ホール内)
   メール shinbism■shinshu-to-asobo.net
       ※■を@に変えてお送りください。

 展示作家紹介(北信会場)


青山(あおやま)由貴枝(ゆきえ) (銅版画)



「日常風景」 (2011年)


池田(いけだ)(じゅん) (版画 スクリーンプリント)



「Trace-Thread-07,Tto,Ar,S,007」 (2007年)


下田(しもだ)ひかり (絵画)



「神様の行方0(ゼロ)」 (2014年)


(すずき)万里絵(まりえ) (絵画)



「崩れてしまえばいいのに」 (2011年)


ナカムラマサ首(なかむらまさくび) (ステンドグラス、絵画)



「BLOOD WORSHIP」 (2016年)

 掲載作品は出品作品と必ずしも一致しません。
 そのほかの会場館に展示される作家については、こちらからダウンロードできるチラシをご覧ください。