ワンポイント家事


ワンポイント家事  やってみました!!
  
家事暦

一年間の家庭の行事や覚えておきたい事と
家事の予定を表にしておくと忘れないで
実行がしやすくなり、月々の予定も立てやすいです

使い終わったカレンダーの裏を利用

行事
1月 Aさんの誕生日

年賀状の整理
2月 小物作り ママレード
3月 草取り
下水掃除
やしょうま 畑準備
4月 ひな祭り
入学予定
5月 連休 冬の暖房最終片付け 冬物始末
衣類入替
いちごジャム
6月 障子張替
7月 夏の用意(上旬)
8月 下水掃除
9月 夏物始末 りんごジャム
10月
11月 年賀状
灯油点検・暖房器具
年末家事計画
12月 年末掃除予定
買物予定

などご自分の家庭にあわせて書き入れます。









シソ味噌

今、シソの葉がたくさん採れますので
シソ味噌を作ってみませんか。
常備しておくと便利です。


   材   料     作   り   方
シソの葉    60枚位

味噌      200g

砂糖      150g

サラダ油   大さじ1

花かつお    15g
@シソの葉は、きれいに洗い 水気を取って
  みじん切りにする。
A鍋にサラダ油を入れ @を炒めて 味噌、砂糖を
  加えて 練る。最後に花かつおを混ぜる。
  保存容器に入れて冷蔵庫で保存

 茄子の鉄火味噌 おにぎり 田楽 などなど
 利用できます。

 半分の量でもできます。

 
 シソの葉の量や 味付けはお好みでどうぞ








母親グループの勉強より

黄金パンの作り方
材料 作り方
南瓜          正味180g
     ( 皮・種つきでは240g位)
  サラダ油     大さじ3
  スキムミルク   60g
  砂糖        70g
  卵         1個

薄力粉       120g
ベーキングパウダー 小さじ1.5
くるみ        適宜
@ 薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく。
A 南瓜は種を取って 皮をむいて煮てつぶす
B 卵をほぐして、砂糖を加えよく混ぜ、さらに
   サラダ油 スキムミルクの順にくわえてよく混ぜ
   @の南瓜とまぜる。
C Bの中に@を入れまぜる。
   くるみを入れるときはこの時に入れる。
Cパウンド型に紙を敷いて種を入れる。真ん中を少し
  くぼませる。
D蒸気の上がっている蒸し器に入れて 30分蒸す。









やょうまの作り方



     材  料

 上新粉   500g

 熱湯    360cc〜400cc

 塩     小さじ2

 砂糖   大さじ4

 ゴマ(黒) 大さじ2

 青のり   大さじ2

 ゆで大豆 大さじ2
            作り方
 1. ボウルに上新粉と塩と砂糖を入れ かき混ぜ 
   熱湯を入れてこねる。熱湯の量は少し残して
   様子を見ながら入れる。しっかりこねる。
 2. 蒸気の上がった蒸し器のぬらしてしぼった敷布
   (または布巾)を敷いて @を一握りずつちぎって
   立てるように入れ、20分蒸す。
 3. 蒸しあがったら(ちぎった塊を半分に裂いてみて
   透明になっていればよい)敷布の四隅を持って
   水の中にさっとつけ、かたくしぼる。
 4. それをボウルに入れて すりごぎでついてから
   (熱いので)手でよくこねて、3つに分ける。
 5. それぞれに ごま、青のり、ゆで大豆を入れて
   よく混ざるように更にこね、棒状にまるめて、好み
   の型にする。写真には菜ばしをぬらして
   両側から押さえたものです。
  

  ※ 添加物が入っていませんので翌日には
     固くなりますが 焼いたり、少量の油を敷いた
     フライパンで焼いて 砂糖醤油でいただくと
     美味しいですよ。










おやつ・おつまみにどうぞ!
えびごませんべい


       材   料


 桜えび        10〜20g
 いりごま       大さじ1.5

  薄力粉         70g
  片栗粉         30g
  さとう          大さじ1
  塩・胡椒        各少々
  ベーキングパンダー 小さじ1/2
  サラダ油        小さじ2

 水         40〜50cc
 片栗粉、揚げ油
       作 り 方
 1.桜えびは包丁で細かく刻む
 2.ボールに桜えびと薄力粉からサラダ油まで
  を入れ水を注ぎながらなめらかになるまで
  こねる。
 3.ごまを加えてさらに混ぜる。
 4.まな板に片栗粉を薄くふり、Bを乗せて
  さらに片栗粉をふって、麺棒で20cm×24cm
  位にのばす。
 5.縦横に包丁を入れて四角に16等分、さらに
  斜めに包丁を入れて三角に切り分ける。
 6.揚げ油を中温に熱し、Dを入れてカリッとする
  まで揚げる。紙の上などで油をよく切って
  出来上がり。カルシュームたっぷりのおやつです。







便利な合わせ調味料の紹介

青紫蘇を利用して「紫蘇味噌」はいかがですか
            材料
        青紫蘇      150枚      
        味噌        500g      
        砂糖        400g
        花かつお     5袋(小)
        サラダ油     大さじ3
作り方
紫蘇はきれいに洗って 細かく切る(千きりでもいいのですが
長いと食べにくい)分量を量っておく
サラダ油を暖め紫蘇を炒め 味噌 砂糖を入れてよく練る。
最後に花かつおをいれてよく混ぜ合わせる。冷蔵庫で1年は
もちます。

使い方例:冷奴、きゅうり、田楽などに
味は一度作ってみて 我が家流に調整してください。





4月の住グループで作って便利な「すきまモップ」を紹介します


作り方
   用意するもの
プラスチックのはえたたき
使用できないストッキング2足
 (ひざ上用・ソックス型でも)
今回足先を利用して
  図のように長さを切って
  3枚用意する
 
 足先をはさみで穴を開ける
  (真ん中のように)
 
長い順にはえたたきを
ストッキングの穴にはえたたき
を柄のほうから通す。
  
3枚かぶせたら 先のほうを
はさみで切り込みを入れて
表面積を多くするとほこりが
からみやすくなります。
ストーブのすきま・冷蔵庫の下
ピアノの下、縦の狭い所にも
便利に使えます。

短時間で出来ます。
ストッキングの外には
化繊の物を利用します。





おやつ講習会から
3月春休みに手作りおやつはいかがですか
玄米せんべいを紹介します。
白米でもできますよ!



     材料
玄米ご飯  茶碗2杯分
青海苔   大さじ1強
ごま     大さじ1
塩      適宜

分量は目安の量です
 
          作り方
1.手に水をつけて、玄米ご飯をこねる。
2.青海苔、ごま、塩(ひとつまみ)を入れさらにこねる。
3.ピンポン玉ぐらい、手に取り丸め、ギューとつぶして
 円形に成形する。
4.中温に熱した油で揚げる。
5.揚げたせんべいに塩をふる。


のこりご飯を使って手軽に出来るおやつです。
具材はしらす・かつおぶし・チーズなどいろいろ
アレンジできます。
フライパンで焼いたり、魚焼きグリルで
焼きおにぎりの要領で焼くこともできます。
お試しください。







便利な合わせ調味料
(家事家計講習会から)

      
     
   すし酢の素

      米酢  180cc
      砂糖  120g
      塩    40g
    
を鍋に入れ混ぜ合わせて一度煮立てて
    保存ビンに 入れて常温で保存する。

    使い方はお米1カップのご飯に大さじ2杯
    を目安に使います。保存するビンに上の
    写真 のように、材料 分量を 貼ってお
    くと次に作るとき便利です。
     
    
だし醤油(つゆの素)

      醤油       1カップ
      みりん      1カップ
      かつおぶし   1カップ
   
 を鍋に入れて 煮立てて 漉してびん等
    に入れ 昆布10センチを一緒に入れてお
    く。   常温で保存
   ★鰹節をお茶パックに入れて煮出すと取り
    出す時に楽です。取り出したかつをぶしは
    煮物などに、もう一度使える。
   ★使い方は そばつゆ うどんのつゆ など
     はお好みでお湯または水で薄めて使う。
     煮物にもどうぞ!





年賀状の整理をしてみました。
・・・・ガムテープを使って・・・・


作り方
1.ガムテープをハガキの長さに切る
2.表紙は自分の年賀状のためし刷りか絵葉書
 又は雑誌などの絵をハガキ大に切ったものを使う
3.ハガキを整える
 *差出人の名前のアイウエオ順
 *友人・親戚・会社別に分けるなど、自分が
  使いやすいように整理する。
 *ハガキの厚さはガムテープの幅より2センチ位
  少なくする。
4.ガムテープでハガキの長い方をしっかり留める。
5余らせた.ガムテープの両端を
 ハガキの方に折り返す。
  ※ハガキを取り出したいときは抜くことも出来、
    又元に戻すことも出来便利です。








秋の家庭料理講習会レシピから季節のブドウ羹を
ご紹介します。自然の色がきれいです。

ブドウ羹
               材   料

黒ブドウ (スチューベン・キャンベルなど)      200g
粉寒天                             4g
砂糖                             120g
水分(ブドウの汁+水)                  600cc
               作 り 方

@ ブドウは洗って一粒ずつにして鍋に入れひたひたの水で煮る
A 皮が割れてきれいな色がでたら、だしこしを使って汁をしぼる。
   上から押しつけない(濁らないように)。しぼった汁の量をはかっ   て、水の量を決める。
B 鍋に分量の水(600cc-ブドウ汁)と粉寒天を入れ溶かしておく。
C 鍋を火にかけて粉寒天を煮溶かし、砂糖を加える。
D 砂糖が溶けたら火を止めて、ブドウ汁を入れて型に流し固める。

     ※ブドウジュースを使うときは
   粉寒天             4g
   ブドウジュース      200cc
   水              400cc
   砂糖             80g