洋裁教室のご案内

  初心者を対象に楽しく!やさしく!親切をモットーに
 

  
  初心者を対象にしていますので、しつけのかけ方、まつり等、
 数種の手縫いの基礎から始めて、ミシン、ロックミシンの使い
 方などから練習します。
  


      なお洋裁教室の申し込み 受付は5月末までです
 


勉強するしつけ・まつりの種類

 
基本の縫い方
 
まつりの縫い方例
 

 ボタン・ホックの付け方
   そのほかに
*ファスナーのつけ方  2種
*衿 3種 ショールカラー
      台つきシャツカラー
      テーラードカラー
*ポケット 箱ポケット
      スラッシュポケット
*袖口カフスの作り方
          などなど



  2018年度カリキュム


回数   月日  内容  
 1  4/11  開講式    作品の説明 

   ※基礎縫い
ほか
 
 2~7  4/18

 ~

 5/30
  スモックエプロン(6回)

体に合わせて作る働きやすいエプロンです



 採寸の仕方  丸みのあるポケット作り  
 きれいな紐の作り方
 ミシン  ロックミシンの使い方に慣れる
 
 8~14  6/6

 ~

 7/11
  ローウエストのワンピース (6回)

 ローウエストで体型をカバー、
 プリント柄で夏らしい一着をつくりましょう。

 
体に合った型紙の作り方、
 プリント柄の合わせ方
 スカートの裏地の縫い方

 
 
 15~20  7/18

 ~

 9/19 
  長袖ブラウス(7回)

 着まわしがきく 定番のブラウスです。

 
ブラウスの製図の基礎
 きれいな衿の縫い方
 袖作りと袖付けのポイント
 
 21~25  9/26

 ~

 10/25
  チュニック(5回)

 寒い時期の重ね着におなじみのチュニック

 ウール地の扱い方
 
 






             2017年度修了生の感想から

   *基礎縫いをしっかり教えていただきありがとうございました。難しい所もありました
   が無心に縫い、作品に仕上げていく過程がとても楽しく感じました。

 *自分で仕立てた物を着るのは、なにか もったいないような気がしましたが、
  今年はエプロン、ニットフレンチスリーブなど、何回も着ることができました。

  *洋裁を始めて2年目、やればやる程難しく複雑さを感じます。だからこそ出来
   上がった時の喜びも大きいです。目標は娘の入学式に着る服を親子ペアーで
   作れるようになりたいです。


洋裁教室の申し込みは5月いっぱいです。


            洋裁教室からメッセージ 
 
 
複雑な箇所は部分縫いをしてからやっています。少人数の教室ですので
 休んで遅れてしまった方にも、それぞれに対応して、全作品を仕上げて頂
 いています
。 手仕事の楽しさを是非 体験してみて下さい。

 長野友の会の洋裁の歴史は、昭和5年に始まり戦時中の中断を乗り越え
 現在まで継続しております。


 年代をこえた楽しい交流があります。
 初心者の方、中高年の方もどうぞお申し込みください。お待ちしております




作品紹介

2017年度の作品です


フレンチスリーブブラウス




ロングカーディガン


個性豊かな エプロン