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ここが最初の下水が流れ込むところ。ここで、処理できない物等を取り除くそうです。携帯電話等もあったそうです!
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いったん集めた、下水にエアーを送るポンプの機械です。金魚を飼うときに、エアーポンプを送るのと一緒だそうです。
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一旦貯められた下水は長時間かけ、微生物を多量に含んだ汚泥を混ぜ、かくはんします。この時点ではまだ下水は濁っています。
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これは、貯めた下水にエアーを送っている状態なのでしょうか。これによって徐々に沈殿させます。
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これが沈殿された状態です、当然上には澄んだ水が、下には微生物の大きな固まりとなって汚泥になっています。
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何も浄化されていない下水。見た目にも汚く、配管も腐食しています。ここの部品は、よく取り替えるそうです。
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浄化された水とは別にされた汚泥を、加圧しプレスされ固形状にする瞬間です。いわば、脱水機のような機械です。
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固形状にされた汚泥はベルトコンベアーに乗り、肥料状態になってこの場所に集められます。ここからトラックで運ばれて行きます。我々の排出した下水の最終状態と言っていいでしょう。これとは、別に分解された浄化水は、塩素で消毒して、長野市の浅川に放流されています。
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